白山釈迦岳
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 白山の山頂が雪で白く覆われた日、
紅葉で彩られたブナの森を求めて北を目指した。
 
 登山口ではまだ青かった森は標高が上がるにつれて彩りを増す。
道の脇で座りストーブでお湯を沸かす人、
南竜のキャンプ場から歩いてきた人、
みんな楽しそうな表情だ。

 山頂で一休みしシャッターを切りながらゆっくり下山していると
綺麗に色づいたブナの森で午後の斜光線が当たり輝きをさらに増した。
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# by hara-photo | 2009-10-14 22:15 | Mountain
Yin & Yang
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 ヘッドライトを装着して巨木が立ち並ぶ森へ入る。
腕をまわしても届かないほどの大きなブナ、ミズナラ、トチ。
月の光が登山道を照らす、ライトが無くても歩けそうなほどだ。

 今回の山歩きには先月、川へ落として壊れてしまった
一眼レフの代わりに手に入れたコンパクトカメラを使用した。
あまりの軽さに登りでの足取りは軽いけどまだ操作に慣れていなくて、
撮影しながら歩いていると山頂で朝日を迎えるという予定は大きく狂ってしまった。

 もう一つ予定外だったのが山頂の紅葉の見頃も過ぎていたこと。
でもその代わり2000m付近のダケカンバの黄、ナナカマドの赤は見事だった。
週末あたりはブナ林も色づいていることだろう。
紅葉を追いかける秋の山歩き、白山平瀬道にて。
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# by hara-photo | 2009-10-05 20:27 | Mountain
槍ヶ岳
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二回目の北アルプスはまたも雨模様。
傘をさしながら新穂高温泉から歩いてキャンプ場へ。
となりの山小屋の暖かい布団の誘惑に耐えテントを張る。
明日の天気が予報通り回復することを願って
シュラフに潜り込むもテントの下はすでに水たまりだ・・・

朝6時に雨がやみ出発。
トレイルの脇にはベニバナイチゴ、高山植物は色づき始めている。
稜線に出ると北西から強い風、1センチほどの積雪で植物は凍り付いていた。

山頂直下の山小屋で休憩、喫茶店がありコーヒーとパンを頂く。
体を温めたところで時折姿を現す頂上を目指す。
岩には岩には雪がついている。
強い横風に体が揺すぶられる。
最後のはしごをしっかりと握りしめ一段づつ登った。
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# by hara-photo | 2009-09-16 20:00 | Mountain
のんびりと、まったりと
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車に釣り道具を放り込んで北へ走る。
時計の針はすでに午前10時、いつものことだけどのんびりしすぎだ・・・
林道には近畿方面のナンバーをつけた車が3台も止まっていて
川をのぞくと釣り人が・・・おぉフライフィッシャーだ。

今年のシーズンもあと一ヶ月で終わる。
前夜に巻いた夏用の黒い毛針を糸に結び、澄んだ流れを釣り上がる。
朝釣り人が歩いた後の渓で期待はしていなかったけど、
何匹かのイワナが姿を見せてくれたことに満足してこの渓を後にした。

釣りの後は蕎麦屋巡りへ。
偶然見つけた看板につられて。「とりごえ蕎麦 相滝」へ入る。
蕎麦の味は絶品、店主も気さくなお人柄でいい店発見です。
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# by hara-photo | 2009-08-30 22:29 | River
向日葵
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きまぐれで花壇に種を蒔いた向日葵がやっと咲いた。
散らないうちに急いで記念撮影。
夏はすでに過ぎ去ったようで秋の風を感じる今日この頃。
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# by hara-photo | 2009-08-28 00:18