カテゴリ:Mountain( 43 )
経ヶ岳
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 一昨年は唐谷コースから挑戦してパウダースノーであえなく敗退。
去年はもう一つのコースから挑み雪のつもる山頂へ立ったけどガスで視界は無かった。
そして今回は雪の無いこの山が見たくてやってきた。

 ススキ揺れる緩やかな風が吹く中、サルナシを発見。
急な登りが続くブナの森を抜けると垂直にちかい南西壁がそそり立つ経ヶ岳が見えた。
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by hara-photo | 2009-10-28 21:27 | Mountain
錦の森
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 山頂から下りてきた紅葉が白山の麓、市ノ瀬周辺にもやってきた。
日光が降り注いで金色に輝くブナの森をカメラ片手にのんびり歩く。
ふかふかの腐葉土とぽかぽかの日差し、風が吹いてかさかさと葉が落ちる。
さえずりが聞こえ僕は思わず上を見上げた。
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by hara-photo | 2009-10-24 20:24 | Mountain
刈込池
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 大野市の北部、打波川を遡っていくこと数十分。
水が入るところも出るところも無いと言われるちょっと不思議な池へやってきた。
ちょうど紅葉が一番鮮やかな頃を見計らってやってきたわけだけど
あいにく天気は雨。
池の奥に見えるはずの三ノ峰の頂きは雲に隠れたままだった。
でも周囲を取り囲む色とりどりの樹木が水面に映り込んだ池は
思わずため息が出るほど美しかった。
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by hara-photo | 2009-10-21 21:17 | Mountain
白山釈迦岳
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 白山の山頂が雪で白く覆われた日、
紅葉で彩られたブナの森を求めて北を目指した。
 
 登山口ではまだ青かった森は標高が上がるにつれて彩りを増す。
道の脇で座りストーブでお湯を沸かす人、
南竜のキャンプ場から歩いてきた人、
みんな楽しそうな表情だ。

 山頂で一休みしシャッターを切りながらゆっくり下山していると
綺麗に色づいたブナの森で午後の斜光線が当たり輝きをさらに増した。
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by hara-photo | 2009-10-14 22:15 | Mountain
Yin & Yang
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 ヘッドライトを装着して巨木が立ち並ぶ森へ入る。
腕をまわしても届かないほどの大きなブナ、ミズナラ、トチ。
月の光が登山道を照らす、ライトが無くても歩けそうなほどだ。

 今回の山歩きには先月、川へ落として壊れてしまった
一眼レフの代わりに手に入れたコンパクトカメラを使用した。
あまりの軽さに登りでの足取りは軽いけどまだ操作に慣れていなくて、
撮影しながら歩いていると山頂で朝日を迎えるという予定は大きく狂ってしまった。

 もう一つ予定外だったのが山頂の紅葉の見頃も過ぎていたこと。
でもその代わり2000m付近のダケカンバの黄、ナナカマドの赤は見事だった。
週末あたりはブナ林も色づいていることだろう。
紅葉を追いかける秋の山歩き、白山平瀬道にて。
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by hara-photo | 2009-10-05 20:27 | Mountain
槍ヶ岳
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二回目の北アルプスはまたも雨模様。
傘をさしながら新穂高温泉から歩いてキャンプ場へ。
となりの山小屋の暖かい布団の誘惑に耐えテントを張る。
明日の天気が予報通り回復することを願って
シュラフに潜り込むもテントの下はすでに水たまりだ・・・

朝6時に雨がやみ出発。
トレイルの脇にはベニバナイチゴ、高山植物は色づき始めている。
稜線に出ると北西から強い風、1センチほどの積雪で植物は凍り付いていた。

山頂直下の山小屋で休憩、喫茶店がありコーヒーとパンを頂く。
体を温めたところで時折姿を現す頂上を目指す。
岩には岩には雪がついている。
強い横風に体が揺すぶられる。
最後のはしごをしっかりと握りしめ一段づつ登った。
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by hara-photo | 2009-09-16 20:00 | Mountain
劔岳
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まるでまだ梅雨が終わっていないかのような小雨の中を傘をさして歩き出す。
目指す岩尾根は雲に覆われて見えずふもとのキャンプ場を出発した。

山歩き初心者の僕にとって日本にはまだまだたくさん登ったことの無い山ばかり。
その中でも白山からよく見えるこの山の頂きには必ず立ちたいと思っていた。
今回も昭文社の山と高原地図を頼りに山頂を目指した。

中腹のキャンプ場では快晴、天の川の下で眠る。
午前三時、出発。ライトで照らしながら尾根を鎖にたよりつつ登る。
左は小窓尾根、朝焼けで浮かび上がるエッジが美しい。
右は岩と岩の間から朝日に照らし出された立山をのぞく。
そして山頂の祠が見え一歩ずつ岩の頂きへ近づいて行った。
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by hara-photo | 2009-08-17 22:18 | Mountain
笠ヶ岳
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天気は雨。
テント用具が一式つまったザックが肩にのしかかる。
新穂高温泉郷からはじめて北アルプスと呼ばれる山脈へはいったぼくは
傘をさしながら横殴りの雨が降る山道を歩いていた。

4年、いや5年前だったかこの地へフライフィッシングのために来たのは・・・
あの時は雪の残る高い山を見上げるだけで
登山という行為自体が理解できなかったのだけど。

稜線近くでライチョウを見た。
親鳥の回りには縞柄のヒヨコがたくさん走り回っている。
写真を撮ろうと思ったら逃げて行ってしまった。
子を守る警戒心なのか、傘をさしたぼくが怪しいのか。
まぁ、いいや。
ぼくは全身ずぶぬれのまま白いペンキで書かれた目印をたよりに山頂を目指した。
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by hara-photo | 2009-07-23 21:30 | Mountain
白山トレッキング
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ブナとダケカンバの森を抜けると広々とした空間に出た。
心も開放的な気分になり高山に来たことを実感するときだ。
今年二回目の白山は砂防新道から上がり観光新道でおりる
この山では最もポピュラーなコースを選んだ。
ニッコウキスゲ、キヌガサソウ、そしてクロユリ。
「きれいだね」と素直な感想を語り合う登山者たち。
小さな花々を揺らしながら風が吹き抜けて行った。

さて次はどこの山を歩こうか?
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by hara-photo | 2009-07-08 21:50 | Mountain
口三方岳
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朝から降り続いていた小雨が緑に透明感を与える。
登山口から折り畳み傘をさしながら
ぼくは石川県にある初めて歩く山を
どんな風景に出会えるかと期待しながら歩いていた。

しばらく歩くうちに雨はやんだ。
樹上の隙間から眩しい光がみちを照らす。
そして笹百合がやさしく迎えてくれた。
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by hara-photo | 2009-06-27 19:27 | Mountain